2位巨人に0-1で敗れ、ゲーム差0.5まで迫られた首位・阪神【写真:産経新聞社】

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東京ドームで0-1敗戦

 プロ野球でセ・リーグ連覇を狙う阪神が12日、東京ドームで2位・巨人に0-1で敗れた。これで4連敗。3日には最大5ゲーム差だったが、0.5差に急接近され、虎党から悲鳴が上がった。

 阪神は2回1死一、三塁から巨人・松本剛の適時二塁打で先制を許した。

 この1点が重い。得点を奪えないまま0-1で9回へ。無死一塁から森下翔太が三ゴロ併殺。追い込まれてから佐藤輝明が右前打を放ったが、続く大山悠輔が倒れた。

 これで4連敗となり、9月は2勝5敗。3日終了時には最大5ゲーム差をつけていたが、0.5差に急接近され優勝争いが風雲急を告げている。X上の虎党からも悲鳴が上がった。

「やばいヤヴァイやばいやばい」
「この時期にゲーム差0.5とか笑えませんので」
「0.5ゲーム差でもまだ首位よ(滝汗)」
「ほんまに何をしてるの」
「ああああああ!!!!!!!」
「なんでこんなヒリつかんとあかんのや 頼むでほんま」

 阪神は8、10日の甲子園での広島戦が天候不良で中止。中止は今季15度を数え、シーズン最終盤の過密日程も敵となっている。

(THE ANSWER編集部)