室龍太、夢に挫折し故郷へ戻ってきた青年演じる デビット伊東の初監督作『どんぶりとれんげ』で映画初主演 公開は2027年2月に決定
【写真】6年前…初々しい関西ジュニア時代の室龍太
今作は、俳優として活動する一方、ラーメン店の経営でも知られるデビット伊東の初監督作。コロナ禍に真鶴町に移住した伊東がラーメン店「伊藤商店』を営みながら、「真鶴への恩返しがしたい」と企画した町あかりプロジェクトの一つだ。その風景と歴史を背景に、町民の人間模様を盛り込みながら真鶴の魅力を伝える映画を目指し、今作を完成させた。神奈川・真鶴町を舞台に、故郷に帰ることをきっかけに成長する青年と人・心・食を結ぶ物語を描く。
達也の親友・清志を今江大地が演じるほか、齋藤里菜、平田風果、藤田朋子、金田明夫、西岡徳馬が出演する。
今回解禁されたポスターには、厨房から笑顔を見せる室の姿と、町にふらりと現れ、たたずむ伊東の姿が見られ、2人の出会いからどんな物語が始まるのか期待させる。
■コメント
▼室龍太
初めにこのお話をいただいた時はすごくうれしかったですね。これまで映画に出演したことは指数えるくらいしかないので、ぜひお願いします!と。撮影に入ってからは楽しく進んでいき、時には悔しい思いもし、舞台の上じゃ経験できないことをたくさん経験させていただきました!そんな楽しいや悔しいやいろんなものが詰まってて、さらに心温まる素敵な作品となってますので公開を楽しみにお待ちください!
▼デビット伊東
皆さんには帰る場所はありますか?コロナウイルスで全てが止まる。移住を決めて動き出す。町の方々は、コロナ禍、私たちの話を聞いて移住の手伝いまでしてくれた…それが真鶴町。ほどよい距離感と心温かい町民。祭りで生きてる町民、いざ!という時に動き出す。撮影も全面協力してくれました。真鶴町の隅々まで動いていただき、もがきながら前に進んでいる初監督の私を支えてもらいました。主演…室君との約束「芸能人である前に人であれ」。撮影中、町を歩きながらたくさん話をして、達也を演じてくれました。物語と共に、成長していく姿を見守っていただけたらうれしいです。真鶴町のみなさん、この作品に関わったすべての方々へ…。ほんの少しの恩返し…映画『どんぶりとれんげ』。
