7歳男児「О157」に家族内感染か 腸管出血性大腸菌の感染者増 鹿児島
鹿児島県内に住む7歳の男の子が腸管出血性大腸菌О157に感染していたことが分かりました。
鹿児島県によりますと、О1157に感染したのは鹿屋市に住む7歳の男の子です。
男の子の家族、9月8日にО157への感染が確認男の子は9月6日に血便の症状があり医療機関を受診して検査したところ、腸管出血性大腸菌О1157に感染していたことが11日にわかりました。男の子は回復傾向だということです。
男の子の家族が9月8日にО157への感染が確認されていて、家族内感染が疑われています。
「食材はよく洗い十分に加熱することや、手洗いを徹底してほしい」県内でことしО1111やО1157などの腸管出血性大腸菌に感染者した人はこれで40人です。
鹿児島県は「食材はよく洗い十分に加熱することや、手洗いを徹底してほしい」と呼びかけています。
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