JRT四国放送

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阿南市の小学校で、9月11日に地元在住の漫画家による出前授業が行われ、児童がイラスト制作に挑戦しました。

これは、総合的な授業の一環として、阿南市の大野小学校が開いたもので、6年生17人が参加しました。

出前授業の講師には、阿南市在住の漫画家・大東優也さんが招かれ、大東さんがイラストの描き方や色づかいをアドバイスしながら、児童らがタブレットにキャラクターを描いていきました。

キャラクターは、地元に縁のある物が題材に選ばれ、児童らがイメージを膨らませました。

(児童は)
「もっと光っている感じを出したい」

(漫画家・大東優也さん)
「明るい色を使うと、光っている感じに見えます」

授業の最後には描いたイラストの発表が行われ、児童らは楽しみながら学びを深めていました。

(児童は)
「ピカピカの部分を表現するのを工夫しました」

(児童は)
「自分でマンガを描いてみたり、イラストをたくさん描いてみたいです」