JRT四国放送

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高校サッカーの頂点を決める、全国高校サッカー選手権県大会の組み合わせ抽選会が、9月11日に徳島市で開かれました。

全国高校サッカー選手権大会への出場権をかけた県大会の組み合わせ抽選会が11日に徳島市で開かれ、徳島市立や鳴門などのシード4チームを除く、19チームのキャプテンがくじを引いて対戦カードが決まりました。

Aゾーンです。

2026年の県総体を優勝した鳴門がシードに入り、11年ぶりの全国を目指します。

Bゾーンのシードには、富岡西と9年ぶりの全国を目指す徳島北がシードに入り、板野や池田などが挑みます。

Cゾーンには、5連覇がかかる徳島市立が準々決勝から登場するスーパーシードに入ります。

Dゾーンは、スーパーシードに5年ぶりの全国を目指す徳島商業が入りました。

打倒、徳島市立を目指します。

大会は10月17日に開幕。

決勝は11月14日に行われます。