13年間自宅でひきこもり生活を送っていた22歳の男性が、初めて参加する合コンイベントで「“奢る”って言って速攻メシ誘っちゃおうかな」と戦略を語る場面があった。

【映像】22歳“幼卒”男性 街コンで注目の第一声

 「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #5』(ABEMA)が、9月10日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

 合宿7日目、外見を磨いたメンバーたちは、ガチの街コンに参加。5人で2人の女性を二次会に誘えればクリア、呼べなければ全員にレッドカードというミッションが課された。

 小学2年生の時に学校でトイレを漏らしたことがきっかけで不登校になり、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。ミッションの内容を受けて、「長く話すの苦手なんで、“奢る”って言って速攻でメシ誘っちゃおうかなって」と大胆な作戦を宣言する。

 しかし、いざ街コンが始まると、オレオはサポート役の38歳元子供部屋おじさん・ヨシタカ(38)に「無理そうじゃないですか?」と耳打ち。ヨシタカから「ゲームのキャラだと思って会話してみたら?」というアドバイスを受けて、同じテーブルに着いた女性陣に「みなさんってこの後予定ありますか?」と作戦を実行した。さらに「この人めっちゃ金持ちなんで、何でも奢ってくれるんで言ってみてください(笑)」とヨシタカをだしにするが、女性たちからは「(予定は)わからないです」とかわされてしまうのだった。