広島テレビ放送

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 去年、発生したカキの大量死に関する有識者会議で、生産者の取り組みなど情報の共有が行われました。

 4回目となる有識者会議には大学教授など専門家らが参加しました。会議では生産者の取り組みについて話し合われ、漁場改善のための海底耕うんや養殖密度を低くし、カキの成長を促す取り組みが報告されました。

 広島県は調査を基にカキが死ぬリスクについて情報を発信しており9日、一部の海域で酸素が少なくなっているとして最も高いレベルの「厳戒アラート」を出しています。

■広島県 水産課 住吉 勉 担当課長
「厳戒アラートを出す時期としては適切な時期、これから非常に注意する時期なので、適切な時期だったのではないかと意見をいただきました」

 次回は11月で、対策の効果についても話し合う予定です。

【2026年9月10日 放送】