バルセロナ戦で惨敗を喫したフェイエノールトの選手たち。(C)Getty Images

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 現地9月9日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節で、日本代表DF渡辺剛が所属するフェイエノールトがスペインの強豪バルセロナと対戦した。

 渡辺がCBで先発したフェイエノールトは開始早々の3分、ラフィーニャのゴールで先制を許すと、22分にはカリム・アデイェミに鮮やかな一撃を突き刺されて追加点を献上する。

 2点ビハインドで前半を終えたなか、後半に入っても57分にラフィーニャ、77分にラミネ・ヤマルにネットを揺らされる。83分にセム・スタインがゴールを奪って1点を返したものの、その3分後にガブリエウ・ジェズスにダメ押し弾を決められて、1-5の大敗を喫した。
 
 オランダメディア『NL TIMES』は、「フェイエノールトがチャンピオンズリーグ初戦でバルセロナに1-5で叩きのめされた」と見出しを打ち、「今大会残りの試合で、バルセロナほどの強豪と対戦することはおそらくないだろう」と報じた。

 一方、『FC.UPDATE』は「スペイン大手紙『MARCA』は、フェイエノールトを『二流の相手』と呼び、嘲笑を交えて『バルセロナの敵ではなかった』と評した」と伝えている。

 フェイエノールトにとっては、力の差を痛感するゲームとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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