次のキオクシアはどこ?億り人の敏腕投資家3人が狙う“爆騰候補”5銘柄、その「唯一無二の強み」とは
◆オンリーワン株は他社にマネできない強みを持つ
株価100倍が期待できるのは、他社にマネできない強みを持つオンリーワン株。需要増が見込める業種であれば100倍期待も高まる。現役サラリーマン投資家の弐億貯男氏が熱視線を送るのは、近年需要増が著しい中古車業界のプレミアグループ(東P・7199)だ。
また、フィリピンでの通信インフラ事業を展開するIPS(東G・4390)も熱い。今期売上高(約200億円)に対し、日本・フィリピン間の海底ケーブル利用契約により’28年度には160億円の売り上げ計上が見込まれる。PERは11~12倍程度で割安ですし、将来的な需要拡大で高い成長性が期待できます」
テンバガー・ハンターの愛鷹氏は「既存技術の別分野への転用」に着目する。
「日油(東P・4403)は、化粧品などで培った界面活性剤や高分子合成の技術を医薬品分野へ応用。薬を患部へ正確に届けるための脂質などの製剤原料で、世界的な需要拡大の波に乗りトップシェアを握っています」
◆成長市場で独自の進化を遂げる企業も注目
一方、テンバガー投資家X氏が注目するのは成長市場で独自の進化を遂げる企業だ。
「保有し続けているのは発電事業者と電力の使用者を直接繫げる国内唯一のサービスを展開しているデジタルグリッド(東G・350A)です。AIの発展に伴い、電力需要は増す一方。業績拡大が続くのは間違いないでしょう。
それでいて株価は割安なので、上昇余地がデカい。アナログな銘柄では、女性専用ジムで急成長するフィットクルー(東G・469A)も10倍、20倍に値上がりする可能性があると見ています。今年から買収や、資本業務提携の実施など着実に事業拡大路線を進んでおり、業績は拡大し続けている。今期の予想営業利益は1.7億円にすぎず、利益100倍で株価急騰というシナリオは十分考えられる」
派手さはなくとも、他社を寄せつけない唯一無二の価値が株価を100倍まで押し上げる起爆剤になる!
