全国流行のインフルエンザ 石川も流行期入りを発表 統計開始以来 過去2番目の早さ
早くも全国的に流行しているインフルエンザ。石川県内でも9日、過去2番目に早くインフルエンザの流行期に入ったと発表されました。
石川県によりますと、8月31日からの1週間に、県内47の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は2.26人となりました。
前週の0.28人から大幅に増加し、流行開始の目安となる定点あたり1人を超えたため、県は9日、インフルエンザの流行期に入ったと発表しました。
1999年の統計開始以来、2番目に早い流行入りです。
全国では8月17日の週に流行期に入っていて、石川県では手洗いなどの感染対策の徹底を呼び掛けています。
