〈ご報告です。この度渡辺リサさんと離婚しました。離婚の経緯などはお控えさせていただきます〉

【画像】小園との離婚を発表…インフルエンサーの渡辺リサ

 8月31日、インスタグラムで離婚を発表した広島カープの小園海斗(26)。シーズン中に異例の離婚発表をした背景には何が--。


広島カープの小園海斗 ©時事通信社

 小園が結婚したのは、2021年1月。当初、相手は非公表とされたが、後にインフルエンサーの渡辺リサ(24)だと判明した。

「広島県出身のリサは、ブラジル人の父と日本人の母を持ち、雑誌の読者モデルとして活躍していた。17歳で、未婚のまま長女を出産。渡辺から小園に猛アタックし、21年に第二子が産まれた」(スポーツ紙記者)

5年間の結婚生活にピリオドを打った

 5年間の結婚生活にピリオドを打った2人。小園にとって、今年は試練の年だ。

 昨年は初の首位打者を獲得し、契約更改では1億5000万円(推定)でサイン。さらに今年のWBCでは侍ジャパンにも選出された。

“売人”と肩を組み…

 最初の躓きはプレー外でのことだった。今年1月、カープ同期入団の羽月隆太郎が指定薬物「エトミデート(通称ゾンビたばこ)」を使用した罪で逮捕、5月に有罪判決が確定した。間もなく“売人”の滝口涼介も逮捕された。

「羽月は法廷で『周囲に吸っているカープ選手がいた』と証言。他の選手たちにも疑惑の目が向けられることになった」(社会部デスク)

 すると7月、『FLASH』が滝口と小園が肩を組んで一緒に写っている“親密写真”を掲載したのだ。小誌も同じ写真を入手したが、そこには羽月、カープの矢野雅哉、田村俊介、起業家の溝口勇児氏の姿もあった。その後、矢野は警察の家宅捜索を受けている。

「小園は守備で精彩を欠く場面が目立つようになり、新井貴浩監督は8月に無期限の二軍落ちを通告。シーズン中の登録抹消は3年ぶりで、現在も調整が続いています」(前出・記者)

 そんなどん底のなかで、離婚を発表したのだ。

《一体、何があったのか。この続きでは、知人や球団関係者が明かす2人の関係、妻の渡辺が問題視した小園の女性問題、「週刊文春」が入手した他球団売り子との親密写真など電撃離婚の裏側を詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および9月10日発売の「週刊文春」で読むことができる》

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年9月17日号)