延長十一回にサヨナラ打を放った鎌倉学園・三浦=相石ひらつか

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は8日、2回戦14試合を行い、雨のため2試合が継続試合となった。

 シードの桐光学園は藤沢翔陵と対戦。打線が15安打と活発で14-5で七回コールド勝ちした。平塚学園は三浦学苑に4-0で完封勝ちし、横浜隼人は川和に4-3で九回サヨナラ勝ちを収めた。東海大相模は竹内球太、近堂大芽の1年生コンビが連続本塁打を放って橘に五回コールド勝ちした。

 鎌倉学園は県相模原に延長十一回タイブレークの末に2-1でサヨナラ勝ち。エースの上杉泰知(2年)が1失点(自責点0)で完投した。

 このほか、法政二、日大、立花学園などが勝ち上がった。

 慶応-山手学院、厚木北-光明相模原は雨のため継続試合となった。

 9日は雨で日程変更となった2回戦10試合と継続試合2試合が行われ、日大藤沢、桐蔭学園などが初戦を迎える。