【インフルエンザ】熊本市の小学校2校が学級閉鎖 今シーズン初 全国では過去2番目に早く流行入り
熊本県は8日、インフルエンザにより小学校2校が学級閉鎖になったと発表しました。インフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン初めてです。
県によりますと、熊本市の田迎南小学校と富合小学校のいずれも4年生の1クラスで、インフルエンザの流行のため8日から学級閉鎖の措置がとられました。県内では8月30日までの1週間の医療機関一定点あたりのインフルエンザの報告数が0.83で、16日までの週の0.21と比べて約4倍になっています。
全国では8月23日までの1週間で定点当たりの報告数が1.11となり、現在の調査が始まった1999年以降では2009年に次いで2番目に早い流行入りとなっています。
県は、20秒以上時間をかけた手洗いや、栄養・休養・睡眠を十分に取る、部屋の換気と保湿を心がけるなどの対策を呼びかけています。
