63歳を迎えた松本人志「65まではね、絶対頑張らんと」 ケーキを前に「最後の誕生日」とブラックジョークの意気軒高
ダウンタウンの松本人志が9月8日、63歳の誕生日を迎えた。これを記念した動画が配信サービス「DOWNTOWN+」の公式Xに投稿され、ファンの間で話題になっている。
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前日の7日夜にアップされたのは、松本が一足早く会議室で誕生日を祝われるサプライズ動画。スタッフが「63」とのデコレーションが施された誕生ケーキを卓上に置くと、松本は「ありがとうございます! 最後の誕生日」とブラックジョーク。大腸の腫瘍の手術を受けたことにちなんでのボケに会議室は爆笑に包まれた。
63歳の抱負を聞かれると、松本は「63はちょっと中途半端なんで、65まではね、絶対頑張らんと」とキッパリ。さらに、ケーキのロウソクにつけられた火を「クソで消していいですか?」と、現在は人工肛門になっていることを自らイジる軽口まで飛び出したが、「『65歳までは頑張らないと』というのは、それ以降については本気で引退を考えている可能性がある」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。
「松本さんが以前からほのめかしていた『65歳での引退』がいよいよ2年後という“近未来”に迫ったことを意識した抱負ですね。松本さんは以前から何度か65歳が1つの区切りであると語っていましたからね」
これまでの松本の発言をさかのぼってみると、2021年1月17日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系=放送終了)では「さすがに65歳でやめようとは思っているけど」「それまで仕事あるか分からんけど」と、65歳を意識。同年12月19日放送の同番組でも「何年か前から着陸態勢には入っているからね」と、やはり、引退が頭の片隅にあると語っていた。
「23年3月15日放送の同番組では『今年還暦なんで。5年後65なのよ。娘もちょうどいい年齢になるのよ。18歳。区切りっちゃ区切りやん』と、この時は娘の年齢を引き合いに出して、やはり、引退に言及していましたね。当然と言えば当然ですが、時期が下るにつれて具体的な発言が増えている印象ですね」
“定年延長”は考えていないようにも思えるが、果たして。
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