山形放送

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2026年度で閉校を迎える大石田町の小学校で8日、学校生活の思い出を絵に表現する取り組みが行われました。

全校生徒51人の大石田町立北小学校は、児童数の減少などから2026年度限りで閉校を迎えます。これを受け北小学校では8日、学校生活の思い出を絵に残そうと全校生徒による写生大会が開かれました。大会には、講師として町内の画家3人が参加し児童らにアドバイスを送りました。

指導「この木を太い筆でサーっと描けばいい。だから、この木は一番最後」
6年生「校舎の窓を描いている。この学校が閉校するので上手く描いて絵に残したい」
6年生「この学校で6年間過ごしての思い出を描いている」
4年生「北小を忘れないように思い出に残る絵にしたい」
6年生「もっとこの学校にいたかったし少し悲しい」好きな場所は「6年教室です。一番思い出があるし皆と遊んだり先生と授業をしたので。ここで学んだり遊んだりしたので感謝でいっぱい」

思いを込めて描かれた児童たちの絵は、11月に開かれる閉校式典で披露されるということです。