初の2日間開催へ 三重の地酒を味わう「伊勢志摩SAKEサミット」

三重県の地酒をより多くの人に知ってもらうイベント「伊勢志摩SAKEサミット」が、9月26日と27日に開催されるのを前に7日、実行委員会のメンバーが伊勢市役所を訪問しました。
「伊勢志摩SAKEサミット」は、伊勢志摩サミットで全国に名を広めた県内の日本酒の魅力を、より多くの人に発信しようと開かれているもので、今年で7回目です。
7日は「伊勢志摩SAKEサミット」の実行委員会のメンバーが伊勢市役所を訪れ、イベントの開催を鈴木健一市長に報告しました。
今年は、伊勢志摩サミットから10年の節目の年にあたり初めて2日間の開催となっていて、26日と27日に伊勢市の高柳商店街で開かれるイベントには、県内23の酒蔵をはじめ、地ビールメーカー2社とワインメーカー1社、三重県ゆかりの県外2つの酒蔵のあわせて28社が出店します。
また、飲食ブースでは、伊勢志摩の海の幸や地元の特産品を生かした料理も楽しめるということです。
