カブスPCA 2戦連発41号!盗塁2個成功で35盗塁 鈴木誠也3の0、2四球、チームは逆転負け
◇ナ・リーグ カブス3-4ブルワーズ(2026年9月7日 ミルウォーキー)
カブスの「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(24)が7日(日本時間8日)、敵地でのブルワーズ戦に「1番・中堅」で先発出場。盗塁を2個成功させて今季35盗塁とし、9回には2試合連発となる41号本塁打を放った。「2番・DH」で先発した鈴木誠也外野手(32)は3打数無安打、2四球だった。
クローアームストロングは5回に死球で出塁すると、続く鈴木の打席で初球に好スタート。ヘッドスライディングで二盗を成功させた。
さらに7回に中前打で出塁すると、同じく鈴木の打席で初球に走って二塁を盗んだ。その後、3番ブレグマンの中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。
2-4と逆転されて迎えた9回には、2死から右越えソロを放ち1点差に詰め寄った。しかし、続く鈴木は相手好守による左飛に倒れて試合終了。ナ・リーグ中地区首位の直接対決で首位ブルワーズに逆転負けを喫し、ゲーム差は8に広がった。
PCAは前日6日のマーリンズ戦で今季40号を放ち、カブス史上初となる「40本塁打・30盗塁」を達成。この日2盗塁を加えて、メジャー史上7人目となる「40-40」まであと5盗塁とした。

