今夏にチェルシーからレンタルでビラへ加入したガルナチョ。(C)Getty Images

写真拡大

 今夏にチェルシーから買い取り条件付きローンでアストン・ビラに加入したアレハンドロ・ガルナチョが、批判に晒されている。

 英紙『Mirror』は現地9月6日、「ガルナチョは早くも『やる気がない』? 元マンUのスター選手に厳しい指摘」と見出しを打った記事を掲載。かつてビラなどでプレーしたスティーブン・ウォーノック氏から厳しい言葉を投げられていることを伝えた。

 22歳のアルゼンチン代表FWは、5日に行なわれたプレミアリーグ第3節のハル・シティ戦(0-0)で75分に途中出場。しかし、記事によれば、シュート数もクロス数も0本、パス成功数は9本とピッチ上で存在感を示すことができず。同試合で解説を務めたウォーノック氏は、85分に投入されたタミー・エイブラハムを含め、以下のように苦言を呈したという。
 
「ガルナチョとエイブラハムは、もう下げてもいいくらいだ。ピッチに入ってから何もしていない。ガルナチョに至っては、下を向いている。完全にやる気がないように見える。ウナイ・エメリ監督は自身の交代策に激怒しているはずだ」

 同時期にビラへ加わった日本代表GK鈴木彩艶が順調なアピールを続ける一方、ガルナチョは苦しい滑り出しとなっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】高精度フィードを連発!プレミア公式が公開した鈴木彩艶の圧巻プレー集