ジュディ・オング、母が亡くなる直前に枕元で「思い出の曲を沢山歌ってあげることができた」
9月8日(火)の『徹子の部屋』に、ジュディ・オングが登場する。

歌手生活60周年を迎えたジュディ・オング。
父の仕事の都合で3歳で来日、子役として人気者になり16歳で歌手デビュー。29歳で歌った『魅せられて』が大ヒットした。

昭和歌謡を代表する曲として今でも人気だが、歌いだした当時、俳優としてアメリカ作品への出演が決まっていたという。
歌か? 海外作品への出演か? 悩んでいたとき背中を押したのは母の言葉だった。

母は日本の女学校を卒業していたため、会話は日本語でおこなっていた。
晩年は台湾の施設で過ごしていたが、亡くなる直前、機材を持ち込み、母の枕元で思い出の曲を沢山歌ってあげることができたという。
今回は、その母が好きだった歌をスタジオで披露する。
