関東に発達した雨雲 東海から東北で線状降水帯発生の恐れ 予想24時間降水量は関東甲信180ミリ、東北200ミリ

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関東では断続的に活発な雨雲がかかり、災害級の大雨となる恐れがあります。

関東や東北などでは線状降水帯が発生する可能性があり、最大級の警戒が必要です。

7日未明から朝にかけて、関東には発達した雨雲がかかり、千葉・勝浦市で1時間に44.5mmを観測するなど各地で激しい雨が降りました。

この雨で、千葉にレベル4大雨危険警報が、東京の伊豆諸島と千葉・神奈川にレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

また、大雨による河川の氾濫にも警戒が必要です。

東京・杉並区の善福寺川ではレベル4氾濫危険警報が発表され、千葉県内の川も相次いで氾濫危険水位に達しました。

この後、東海から東北にかけて太平洋側を中心に断続的に大雨となる見通しで、関東や東海・東北では線状降水帯が発生する恐れがあります。

8日朝までの予想雨量は東北で200mm、関東甲信で180mmなどとなっています。

大雨は10日ごろまで続く見込みで、太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。

土砂災害などに厳重に警戒してください。