白熱のパ・リーグ最多勝争い 12勝の壁が高い…一番乗りは誰になる? 11勝にズラリ6選手が並ぶ
シーズン終盤に突入し白熱するタイトル争い。パ・リーグの勝利数では、トップにズラリ6選手が並んでいます。
現時点でのパ・リーグの最多勝利数は「11勝」。今週の登板では、4日に日本ハム・北山亘基投手、5日にソフトバンク・大津亮介投手、6日に西武・武内夏暉投手がそれぞれ白星をつかみ、11勝に到達しました。今週はすでに11勝をあげていたソフトバンク・前田悠伍投手とオリックス・エスピノーザ投手も登板。しかしいずれも白星とはならず、他の投手を突きはなすことはできませんでした。
同じく11勝をマークしている日本ハム・加藤貴之投手は、8月15日に勝ち星をつかんで以降1軍登板なし。ファームで先発するなど調整を行っています。
残試合数が20を切る球団も生まれる中、今後のタイトル争いの行方にも注目です。