今季初勝利のエンゼルス・菊池雄星投手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB エンゼルス-パイレーツ(日本時間6日、PNCパーク)

エンゼルスの菊池雄星投手が6回無失点と好投し今季初勝利を挙げました。

左肩の炎症の影響で5月に故障者リストに入り、復帰3戦目の先発となったこの試合。立ち上がりは先頭のグリフィン選手を3球三振、2アウトからヒットを許しますが4番・クルーズ選手を三振に仕留め無失点とします。

2回は2アウト2塁のピンチで8番・マンガム選手を158キロのストレートで三振。3回は3者凡退に抑えます。

1点をもらった4回は先頭にフォアボールを与えますが、続く打者をダブルプレー、5回もヒットで先頭打者を出しますがダブルプレーなどで切り抜けました。

菊池投手は6回89球、5安打、6奪三振、与四球3、無失点の好投。味方の援護にも恵まれ今季10試合目の登板で1勝(5敗)を挙げ、防御率4.96としました。