今季30号を放った村上宗隆選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ツインズ6-4ホワイトソックス(日本時間6日、レート・フィールド)

ホワイトソックスの村上宗隆選手が先制の2点ホームランを放ち、今季30号に到達。日本人ルーキー初となる30本塁打の金字塔を打ち立てました。

初回、1アウト1塁から打席に入った村上選手は甘く入った5球目スプリットを振り抜き、高々上がった打球はレフトの頭を越えました。チームに先制点をもたらす2ランは、日本時間8月19日のカブス戦以来、久々の一発。チームは敗れたものの、日本人ルーキー初となるメモリアルな30号を記録しました。

これで村上選手は、今季の日本人選手としては大谷翔平選手に続く2人目の30号到達。また、日本人選手がシーズン30号をマークしたのは、ヤンキース時代の2004年に31本を放った松井秀喜氏、2021年から6年連続で30号に到達している大谷選手、そして昨季32本を記録したカブス鈴木誠也選手に次ぐ史上4人目の快挙となります。

一方、ブルージェイズ岡本和真選手は8月31日のマリナーズ戦で28号ソロを放ち、自身が持つ「球団新人本塁打記録」を更新。大台の30号まであと2本と迫っており、鈴木選手もここまで24号を記録。日本人30発トリオ、カルテットが誕生なるか注目されます。