経済的な理由で受診が遅れるなどして患者が死亡する事例が昨年、愛知県内で2件確認されたことが、県民主医療機関連合会(愛知民医連)の調査でわかった。生活困窮者向けの無料低額診療事業の活用を愛知民医連は呼びかけている。2025年の1年間を対象に、加盟する7病院、14診療所、6歯科での調査結果を公表した。それによると、亡くなったのは50歳代女性と60歳代男性。