宮崎友花選手(写真:新華社/アフロ)

写真拡大

◇バドミントン 中国マスターズ2026(9月1日~6日)

中国マスターズの女子シングルス決勝では、世界ランク9位の宮崎友花選手が同1位のアン・セヨン選手(韓国)に0-2(17-21、6-21)で敗れました。それでも準決勝で世界2位を破る活躍をみせました。

準決勝では世界ランク2位の王祉怡選手(中国)に2-0(21-19、23-21)の接戦で勝利。両ゲームともに終盤に逆転で下しました。決勝は世界1位の前に屈しましたが、日本期待の20歳が堂々の活躍をみせました。