国民民主代表選、玉木雄一郎氏3選…連携は「与野党関係なく政策本位で考えていく」
国民民主党の代表選が6日、東京都内での臨時党大会で行われ、玉木雄一郎代表(57)が橋本幹彦政調副会長(30)を破り、3選を果たした。
玉木氏の任期は2029年9月末まで。
玉木氏は3選を決めた後の記者会見で、高市政権や他の野党との連携について「与野党関係なく、政策本位で考えていく」と述べた。28年夏の参院選で参院野党第1党を目指す方針を示し、榛葉幹事長を続投させる考えも明らかにした。
任期満了に伴う代表選は計159ポイントで争われ、玉木氏が約8割にあたる計127ポイントを獲得し、橋本氏は計32ポイントだった。玉木氏は18年に発足した旧国民民主党で代表を務め、現在の国民民主でも20年の結党以来、代表を続けている。
