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 お笑いタレントの今田耕司(60)が5日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。最近の恋愛事情や精子凍結について語った。

 「今も女の子とデートとかするんですか?」と若槻千夏に聞かれ、「デートとというか、ご飯を食べてくれる友だちはいる」と返答。好みのタイプがハーフ美女と指摘され、「そうだねえ、懐かしいなあ。(現在の)好きなタイプは全然ちゃうんちゃうかなあ」と話した。

 結婚願望については「強かったから余計にこじらせてもうたかも」と自己分析し、「(チュートリアル)徳井は全然ないみたい」と、独身芸人が集う“アローン会”のメンバーについても言及。現在のアローン会メンバーは徳井義実、ピース・又吉直樹に加え、男性ブランコ・平井まさあきが加入。最年長メンバーの今田だが、「20代から結婚願望があった」と訴えた。

 指原莉乃に、Amazonプライム・ビデオで配信され、今田や指原がナビゲーターを務める「バチェラー・ジャパン」シリーズを担当し始めてから「恋人がいた瞬間は?」と問われた。「しっかり恋人っていうのはバチェラーやり始めてからはない。最後の恋人は48歳ぐらいのとき」と告白した。

 60歳を機に精子凍結したことも自ら明かしていたが、「3本。5本やっといたらよかったわあ…なんでケチったんやろ」と吐露。「カラテカ入江が50歳でやるって言うから、俺もまず残しておこうと。もし子種がないならないで、生き方も変わるやん」と決意に至った経緯を話し、「入江と行って調べたら、入江は健康体。俺は濃さ、入江の4倍あったわ。状態良かったって聞いてああ良かった、と」と胸を張った。

 かつてはアローン会のメンバーだったナインティナイン・岡村隆史の姿にも影響を受けたようだ。「岡村とも飯食ったけど、待ち受けが子供!意外やろ?すごいパワー!愛がすごいって言ってたなあ、“パパ~っ!”て来た時の。全部フッ飛ぶみたいなのを味わってみたいなあと思う」とわが子の誕生への願望を口にしていた。