今夜最終回『一次元の挿し木』あらすじ。銃声が響いた山城美術館で、悠が見たものは。紫陽との再会は叶うのか…<ネタバレ>
2026年9月6日(日)よる10:30より、山田涼介主演の日本テレビ系列で放送中のドラマ『一次元の挿し木』最終話が放送される。
本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作『一次元の挿し木』(著:松下龍之介/宝島社)を実写化。
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、《生きている》と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る--
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく--
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主人公の遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(ななせ・はるか)を演じるのは、山田涼介。悠が所属する研究室の教授の姪で、やがて悠と共に謎を追い、バディとなっていく重要人物・石見崎唯を白石聖、義理の妹・七瀬紫陽を堀田真由、悠の義父・七瀬京一を佐々木蔵之介、発生生物学者・仙波佳代子を鈴木保奈美が演じる。

日曜ドラマ『一次元の挿し木』((c)松下龍之介/宝島社/ytv)
<前回のあらすじ>
「紫陽に会いたい」と強く願う悠は、義理の父・京一(佐々木蔵之介さん)に会って決着をつける決心をした。
電話をかけ、二人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。《最後の用事》を済ませたら美術館に行く、と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えら、疑う悠は京一を尾行することに。
日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠。中に入ると、そこには驚くべき光景が……。
その頃、黛(土居志央梨さん)は、刑事・多田(和田正人さん)の元を訪れ、ある宣言をする--。
同じ頃、京一を父のように思い慕ってきた前原(木戸大聖さん)は、ある決意を胸に動き出していた。
そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに!
さらに、牛尾(吉原光夫さん)の本当の狙いも判明する……!
果たして、悠は紫陽に会うことができるのか!?

日曜ドラマ『一次元の挿し木』((c)松下龍之介/宝島社/ytv)
<最終話あらすじ>
ちゃぽん、ちゃぽん--。
山城美術館にいた真理の前に、ポリタンクを持った牛尾が現れた!
紫陽の姿を探す牛尾に、真理が「ここには私しかいない」と告げたそのとき、銃声が響き渡った。
一方、悠と義父の京一は、佳代子(鈴木保奈美さん)から恐ろしい話を聞く。
急いで山城美術館に向かう中、銃声が聞こえ動悸が激しくなる悠。
ついに山城美術館に到着したそのとき、目の前に衝撃的な光景が広がっていて--!
果たして、悠は紫陽と再会することができるのか--。
待ち受ける、想像を絶する結末とは!?

日曜ドラマ『一次元の挿し木』((c)松下龍之介/宝島社/ytv)
<第9話振り返りコメント>
山田涼介さんと堀田真由さんの第9話振り返りコメントも発表されている。
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山田:第9話まできましたが…(悠と)紫陽とのシーンはほとんど回想シーンで、このドラマでは唯一と言っていいくらい、明るくて穏やかなシーンが多かったですね。何か思い出に残っているシーンはありますか?
堀田:私はプロジェクターを一緒に運ぶシーン(※第2話)ですかね。あのシーンは何だか気恥ずかしかったです…(笑)
山田:ははは(笑)この年齢になって、あんなに弾けて、「あははははは」って言いながら野原を走ることなんてないから!(笑)
堀田:台本も「あははははは」って書いてあって…(笑)
山田:書いてあった(笑)あのシーンは確かに思い出に残ってるかな。
僕は、2人で原っぱに寝そべりながら「僕だけは忘れない」って、紫陽に言うシーンがあるんですけど…太陽が眩しすぎて!(笑)2人で「目が開けられないな」って話したのをよく覚えています。
そんな回想シーンもたくさんありますので、ぜひ楽しんで頂けたらと思います。まだの方は、TVerで最新話を見逃し配信中です!
堀田:来週はついに最終回です!
山田:最後まで応援よろしくお願いします!
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TVerでは、過去の回を絶賛配信中!

