バスが衝突した現場

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6日午前、新潟県見附市の市道でサッカー松本山雅FCのU-13の選手らを乗せたバスが柱に衝突しました。選手17人にケガはなく、コーチ1人が軽傷です。

事故があったのは、見附市本町4丁目の市道です。警察によりますと6日午前10時ごろ、松本山雅U-13の選手17人とコーチ2人が乗ったバスが道路脇の柱に衝突しました。助手席の窓ガラスが割れ、助手席にいた30代男性コーチが額や腕などを切り病院に搬送されました。選手にケガはありません。

事故の後、バスを運転していた30代男性コーチが警察に通報しました。チームが所有するバスで、練習試合がある長岡市に向かおうと宿泊したホテルを出発し、約30mほど走行したところで柱に衝突しました。事故を受け、練習試合はキャンセルしたということです。

■選手が宿泊したホテルスタッフ
「皆さんがバスに乗り込んで見送って間もなく、ガチャーンという音がしたのでびっくりした。窓ガラスの破片がすごいことになっていた。」

松本山雅FCの広報担当者は「これまで安全運行に努めてまいりましたが、事故を発生させてしまい、お騒がせして申し訳ございません。再発防止に努めながら活動を継続していきたい。」としています。

警察が事故の原因などを調べています。