KRY山口放送

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山口労働局によりますと7月の有効求人倍率は1.22倍で前の月に比べ0.03ポイント低下しました。

山口労働局の発表によりますと7月の有効求職者数は1万9923人で前の月より0.6%増加、有効求人数は2万4366人で前の月より1.3%減少しました。

これにより有効求人倍率は1.22倍で前の月に比べて0.03ポイント低下しました。

3カ月連続の低下となります。

ハローワーク別にみると最も高かったのが下関の1.48倍で徳山の1.31倍宇部の1.27倍が続いています。

山口労働局では、「求人が求職を上回って推移しているものの 求人の一部に弱さがみられる。 物価上昇等が雇用に与える影響に注意する必要がある」と 判断を9か月連続で維持しています。