STVニュース北海道

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クマが市街地に近づかないようにエサとなるごみを拾う活動が札幌市内で行われ、

ハンターや市民らが参加しました。

このごみ拾いは人とヒグマの共存を目指すNPO法人が主催していて、

「エサごみゼロ」をテーマに人の捨てたごみをクマが食べるなど、

クマに食べ物の味を学習させないために行われています。

きょう(2026年9月6日)は猟友会のハンターや市民など70人以上が参加し、札幌市南区の十五島公園などでごみを拾いました。

(NPO法人TSUNAGU 中島明子さん)「ごみはたかがごみではなく、街にヒグマを呼び寄せてしまう原因になってしまう。

街の防災にもつながるので協力をお願いしたい」

主催者は「今後も定期的に活動をしていきたい」としています。