ドジャース・トミー・エドマン

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 「ドジャース-ナショナルズ」(5日、ロサンゼルス)

 ドジャースのトミー・エドマン内野手が五回の守備でスーパープレーを見せた。

 先頭のライルが左中間へ大飛球を放った。これに対してエドマンは全力で打球を追い、最後はフェンスに激突しながら好捕。マウンドのグラスノーはマウンドで「信じられない」といった表情を浮かべ、本拠地は大歓声に包まれた。

 エドマンはパヘスの離脱後、センターで起用されるケースが増えたが、本職は内野手。さらに打ったライルは左打者で逆方向への打球は左翼方向へ切れていく軌道を描く。

 それでもフェンスに激突しながらキャッチしたエドマン。捕れなければ間違いなく長打になっていただけに、大きなプレーになった。