YouTubeチャンネル「アラフォー無職が海外移住した話」が、「【闇】海外で死んだらどうなる?遺体搬送1000万円とカード保険の落とし穴【5選】」を公開した。海外時事クリエイターである投稿者が、海外で亡くなった際の過酷な現実や、遺族にのしかかる莫大な費用負担のリスクについて解説している。

動画では、海外での死亡について「めちゃくちゃ面倒だし迷惑がかかる」と結論づけ、その背景を説明。遺体を日本へ搬送するには、防腐処理(エンバーミング)や密閉用の特別な棺、衛生証明書の取得などが必須となる。そのため、国際遺体搬送専門業者の手配やチャーター機の利用で数百万円から1000万円規模の費用が発生するという。

さらに、多くの渡航者が頼るクレジットカードの付帯保険についても警鐘を鳴らした。「自動付帯」から「利用付帯」への改定により、適用条件を満たさず「隠れ無保険」になっているケースが急増していると指摘。また、「救援者費用」の上限額が200万から300万円程度と低く設定されているカードが多く、実際の搬送コストを到底賄いきれない実態を明かした。

動画の後半では、東南アジアで心不全を起こし、保険適用外となって800万円の請求を受けた事例や、スポーツ中の事故で保険が下りずクラウドファンディングに頼った事例など、衝撃的な実例を紹介。「現地の領事館や警察は費用の立て替えや遺体の引き取り代行は一切行ってくれない」と語り、公的支援の限界も明言している。

投稿者は対策として、掛け捨ての民間海外旅行保険への加入や、英文の保険証券を常時携帯する重要性を強調。「海外での死は『自己責任』と『莫大な家族への負担』である」と断言し、万が一の事態に備え、日本にいる家族と事前に情報を共有しておくべきだと訴えかけた。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。