『名探偵プリキュア!』るるか、名言残す「アイスを楽しんでいる人の邪魔はしない」 第32話あらすじ&場面カット公開
【画像】るるか姿が激変!公開された『名探偵プリキュア!』新場面カット
6日放送の第32話は、怪盗団ファントムから離れ、行き場のないるるかは、くれあのいるパティスリーチュチュで過ごしていた。午後になり、あんなとみくるも姿を見せるが、そこへ「店に落とし物をした」という女性客から電話が入る。
テラス席でマコトジュエルが盗まれたことはわかったものの、そこにいた3人の客の中に大事な物をなくして困っている人はいなかった。くれあのきらめきにより、盗まれたのは先ほど電話した女性の落とし物で、そこにマコトジュエルが宿っていたと考えたあんなたちは、肝心のプレゼントが何なのかわからないまま、3人の中に犯人がいると推理して聞き込みをしようとする。
しかし、るるかは「アイスを楽しんでいる人の邪魔はしない」というポリシーから聞き込みに反対し、他の方法で調査を始める。
『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。
そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。
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