ABS秋田放送

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マッチングアプリで知り合った相手からの副業の誘いをきっかけに、大館市の50代の男性が現金約816万円をだまし取られました。

大館警察署の調べによりますと、大館市に住む50代の男性は先月11日、マッチングアプリを通じて女性を名乗る相手と知り合い通話アプリのラインでやり取りをするようになりました。

相手から「副業でフェイスブックの広告代理店をやっている。同じように広告代理店として働いてくれると仲間を増やした実績が評価される。力になってほしい」と頼まれたため、引き受けました。

副業はお金を振り込んでチラシを購入し拡散するという内容で、男性が実際に現金約14万円を振り込むと数万円の利益が得られたことから、さらに利益を得るため、指定された口座に約802万円を振り込み、すべてだまし取られました。

※9月4日午後6時15分のABS news every.でお伝えします