ABS秋田放送

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バスケットボールりそなグループ「Bプレミア」の開幕まで約2週間。

5日からは横手市でプレシーズンゲームも開催されます。

秋田ノーザンハピネッツに新たに加入した外国籍選手2人が入団会見に臨み、意気込みを語りました。

新たに加入した外国籍選手は、ジャオ バイチン選手とマーク スミス選手です。

2人は4日、入団記者会見に臨みました。

ジャオ選手は中国出身の27歳。

身長205センチという恵まれた体格のパワーフォワード・センターで、3Pシュートが最大の強みです。

中国最高峰のリーグ=CBAで活躍し、今回、初めて海外でのプレーに挑戦するジャオ選手。

外国籍ビッグマンとマッチアップできる選手として、期待が寄せられています。

ジャオ バイチン選手
「私にとって、新しい国、新しいチーム、新しいチームメイトでいろいろ大変なことはあると思いますけど、あしたの試合もプレシーズンゲームだと思わず、ブースターに勝ちを届けるために、一生懸命頑張りたい。エナジーをもってハードに戦います」

アメリカ出身、27歳のスミス選手のポジションは、ポイントガード・シューティングガード。

2年前のシーズンにはハピネッツと同じB1の長崎ヴェルカでプレーし、平均得点18.6点とリーグ4位の好成績を残しました。

昨シーズン、平均得点がB1最下位に沈んだハピネッツ。

得点力向上という大きな課題の克服へ、スミス選手の活躍がカギになります。

マーク・スミス選手
「今シーズンの私の目標はできるだけ多くの試合に勝つこと、そしてチームを助けることです。すべての試合をブースターとこの街のために戦う。このチームが街にとってどれほど重要か知っているし、私のプレーでこの街を再び盛り上げたい」

秋田に来てから1か月ほど経ったという2人。

秋田はリラックスできる街だと感じていて、オフの日はよく散歩をしているそうです。

ジャオ バイチン選手
「オフの日には千秋公園に行きます。千秋公園好きです。そのあたりにおいしいチキンが食べられるところがあって、それが好きです」

マーク・スミス選手
「コーヒーが好きで、よく『コーヒージャック』というコーヒーショップに行きます。秋田は落ち着いていて、リラックスできるので、妻と息子が来るのが楽しみです」

ハピネッツは5日と6日、イリソアリーナ横手でレバンガ北海道とのプレシーズンゲームに臨みます。

Bプレミアは今月22日に開幕します。

※9月4日午後6時15分のABS news every.でお伝えします