YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、『【猫のフレーメン】(ΦдΦ)→( >д<)→(●)д(●)』と題した動画を公開しています。
動画では、猫たちが特定の匂いを嗅いだ際に見せる、口を半開きにしてフリーズする「フレーメン反応」の決定的な瞬間が多数収められています。

動画は、ソファでくつろぐ白猫のお尻に顔を近づけたトラ猫が、匂いを嗅いだ直後に口を開けて固まるコミカルなシーンから始まります。
このフレーメン反応は匂いに反応して猫の口が開く現象ですが、投稿主の家では、他猫のお尻はもちろん、まれに自分自身のお尻の匂いを嗅いで反応した際にも「ナイスフレーメン!」と合いの手を入れるのが恒例だそうです。

預かり中の子猫たちがじゃれ合っている場面でも、子猫の匂いを嗅いだ大人の猫が見事なフレーメン顔を披露。
「幼児を匂いでナイスフレーメン 人間なら事件である」と、投稿主の心境が重ねられます。
また、他の猫のトイレ跡など、お尻以外の匂いでも見事な反応が見られることが紹介されました。

さらに、この現象は家猫だけにとどまりません。
屋外では、メス猫が残した匂いの跡を嗅いだ野良の茶トラ猫が、目を細めて口を開ける表情を浮かべ、ここでも「人間なら事案である」と的確な言葉で状況が描写されています。
また、公園でメス猫を追いかけていた若い黒猫も、草むらの残り香を嗅いでフレーメン顔を見せますが、直後にメス猫のパートナーに怒られてしまうという哀愁漂う結末も明かされました。

動画の終盤では、複数の猫たちから執拗に匂いを嗅がれ、次々とフレーメン反応を引き起こす特別な白猫の存在がクローズアップされます。
「今後もナイスフレーメンを見守りたい次第…だが、人間なら事件である」と締めくくられる通り、猫たちの無防備な表情の連続は、猫の不思議な生態とユーモアを存分に堪能できる内容です。
アンコールとして流れる、これまでのフレーメン顔の総集編も見どころとなっています。

チャンネル情報

縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。 Observing my cat's behavior,uploading their funny videos