『ヒロアカ』作者、異種族間SF『ヒトナー』を大絶賛「へそ天を描く予定ありますか?」
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堀越氏は「衒(てら)わぬインテリジェンスとそれに裏打ちされたユーモア。漫画読書体験においてここまで心地良い比率はありません。屋宜先生はトネリコさんのへそ天を描く予定ありますか?」とコメントしている。
担当編集は「ケモの目線でヒトを知る」新感覚の面白さ。ケモの星にヒトが舞い降りたことで起こるケモドラマを楽しんでいただけたら幸いです。そして、屋宜先生の知性から紡がれる本格SF漫画としての重厚なストーリー。新たなSFの世界をぜひお楽しみください」と呼びかけている。
■あらすじ
獣民(ケモ)が住む最果ての星に一人の地球人が訪れる。ケモたちは初めて目にするヒトの姿に揺れ動く……。ヒトが舞い降りたことで起こるケモ社会の変化、ヒトが訪れた理由とはーーケモの目線からヒトの謎を解いていく、新たな異種族間SF物語。
舞台は、獣民(ケモ)が高度な文明を築いている最果ての星。頭部以外にほとんど体毛を持たず、己の種だけで惑星全体を征服したと伝えられる「ヒト」は、ケモにとって架空かつ、どこか不気味な存在。一方で、一部のケモの間ではヒトを愛好する「ヒトナー」と呼ばれる存在も。
そんな星へ、ある日突然、一人の地球人が舞い降ります。「ヒトに撫でられると気絶するほど心地よい」「なぜ頭以外には毛がないのか」「ヒトの生態と文明は本当に無害なのか」ケモたちの素朴で鋭い疑問を通して、私たちにとって当たり前の「ヒト」が、未知の存在として立ち現れます。ヒトの到来によって変わり始めるケモ社会。そして、男がこの星を訪れた本当の理由とは。ユーモアあふれる観察と本格SFの緊張感を行き来しながら、異なる種族が出会うことで生まれるドラマが展開される。
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