丸山桂里奈 女子W杯の試合前日にまさかの行動 澤穂希さんも証言「今だから言えるよね」
サッカー元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(43)が、3日放送のBS-TBS「X年後の関係者たち」(木曜後9・00)に出演し、初優勝した11年女子W杯ドイツ大会の裏話を語った。
FIFAランキング5位で迎えた日本は、1次リーグを2勝1敗で通過した。決勝トーナメントでは開催国で3連覇を目指すドイツを撃破。準決勝ではスウェーデン、決勝では米国をPK戦の末に破り、初優勝の快挙を成し遂げた。
番組には、代表メンバーの証言者として丸山、澤穂希さんが出演。澤さんは1次リーグのメキシコ戦で、ハットトリックを達成したが、丸山はその前日の出来事を振り返った。
「それこそ澤さんがハットトリックをした前日に、ドイツの大聖堂の階段を上りに行っちゃって」。世界遺産のケルン大聖堂の大階段を上りに行ってしまったことを明かした。「めっちゃ疲れちゃって」。それもそのはず、大聖堂の階段は全部で533段もあった。
「遠征中って、あんまりみんな外を出歩かないじゃないですか。(自分は)どこかで、そこの場所に行ったら、そこを堪能したいなって気持ちを今までも持っていて。“パワースポットがあるから上っておいた方がいい”って言われたんですよ。上った時から全然、着かなくて。何百段も上って、帰る時には足がつっちゃうくらいだったんですよ」
しかも、翌日は試合。サブとして出場する可能性もあったという。「途中から出るかもと思っていたら、澤さんが3点入れてくれたから、私は出なくて済んで、良かったなって」とぶっちゃけ、「私も不調すぎたから、これも奇跡のタイミング」と振り返った。
澤さんも「今だから言えるよね」と回顧。丸山が「パワースポットみたいなのはあったんですよ。パワーをもらってきたなとは思っている」と話すと、MCのカズレーザーは「パワーはもらったけど、体力は奪われたんですか?」といじっていた。

