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 ◇セ・リーグ 阪神-ヤクルト(2026年9月3日 神宮)

 阪神の佐藤輝明内野手(28)が3試合連発となる今季33号ソロを放った。

 3-0の3回2死でヤクルト・増居の変化球を強振。右中間スタンドに飛び込むリーグトップ33号となった。

 前日の9回に単独トップの32号を放った主砲はこれで2位の森下に2本差をつけてリード。昨季40発のキング“大本命”が量産態勢に入った。

 さらに5回1死一塁でも松本から左翼越えに34号2ラン。ソフトバンク・栗原に並んで両リーグトップタイとなる2打席連続の一発に神宮球場は騒然となった。

 バットでチームに流れを呼び込んだ佐藤輝だが、守備では痛恨のミス。5回2死三塁でサンタナの三ゴロを処理したものの、ショートバウンドの一塁悪送球で適時失策を犯した。