中道改革連合の小川代表(7月3日)

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 中道改革連合の小川代表は3日、党内の立憲民主党出身議員と国会内で相次いで面会し、決定的となっている公明党出身議員との分裂後の党のあり方についてヒアリングを始めた。

 立民系議員21人の結束に向け、今後の方針決定に生かしたい考えだ。

 この日は、中道改革の結党を主導した野田佳彦・元首相や泉健太・立民元代表らと意見を交わした。面会した議員の一人によると、小川氏は分裂した場合でも「立民系議員がまとまる必要がある」との考えを示したという。ただ、中道改革内からは「個別に意見を聞いても執行部が異なる結論を出す可能性があり、意味があるのか」と疑問の声も出ている。