ビジネスをITで支援「サザビーリーグIRIS」長崎センター開設へ 5年間で50人雇用を計画《長崎》
ファッションや雑貨などのブランドを展開する企業グループで、IT事業を手がける会社が県や長崎市と立地協定を結びました。
立地協定を結んだのは東京に本社を置くITサービス会社、『サザビーリーグIRIS(アイリス)』です。
企業の物流支援や在庫管理などをITでサポートしていて、新たに長崎市の出島交流会館にITコンサルティングなどを行う「長崎センター」を開設します。
(サザビーリーグIRIS 石橋 晃社長)
「長崎のセンターが発展していった暁には、グローバルで通用する新しいシステムの創出をしてみたい」
来年4月から事業を開始し5年間で50人の雇用を計画しています。
