YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、「車屋の経営者にインタビュー #車屋 #年収 #給料 #貯金 #街角給与明細」と題した動画を公開した。動画では、アメ車を中心に扱う輸入車販売店の40代経営者が、自身の規格外な愛車や役員報酬、そして厳しい業界を生き抜くための経営哲学を赤裸々に語っている。

街頭でインタビューに応じたのは、輸入車販売店「コーストモータリング」を13年ほど経営しているという40代の男性。アメ車をメインに扱っているといい、一番好きな車について問われると、「自分が世界に1台しかないダッジ チャージャー乗ってるんすよ」と明かした。現在はアメリカで2台目が出たため「1台だったやつ」と補足しつつ、「ダッジ チャージャーのヘルキャットワイドボディのヘネシー」という1100馬力を持つ愛車への深い愛着を語った。

話題が気になる「お給料」に及ぶと、手で「4」のサインを作りながら回答し、役員報酬が4000万円ほどであることが示唆された。さらに、現在欲しい車はあるかという質問には、「自分が乗ってる車より速い車をそうそう見ないんで、興味がない」ときっぱりと答え、圧倒的なスペックを誇る現在の愛車に心底満足している様子を見せた。また、将来の夢については「今の車屋さんをもっと大きくはしたいっすよね」と展望を明かし、求める人物像として「やる気があれば馬鹿でもいいっす。僕も頭悪いんで」と気さくな一面も覗かせた。

最後に、独立して成功する人と廃業してしまう人の違いについて問われると、男性は「真面目にやること。ただこれだけだと思います」と力強く断言。「目立てばなんぼみたいな時代ですけど、ユーザーの方の気持ちを取るのは絶対に真面目であって、一生懸命親身になれるかどうかの話」と続け、地道な顧客対応の重要性を説いた。豪快な愛車や収入の裏にある、奇をてらわない誠実で実直な仕事論が印象的なインタビューとなっている。

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