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東京都教育委員会は、都立高校の男性主任教諭(53)が、25年ほど前に、当時勤務していた高校の女子生徒と性行為をしたとして、2日、懲戒免職にしました。

東京都教育委員会によりますと、懲戒免職となったのは、現在都立高校に勤務する53歳の男性主任教諭です。

この教諭は、2001年11月頃から2004年3月頃までの間に、当時勤務していた高校の女子生徒と、自宅で性行為をしたということです。

数か月前に被害を受けた元生徒から申し出があり、発覚したということで、事実関係を調査した上で、2日付で懲戒免職としました。教諭は「自分の行為で結果的に被害者を深く傷つけることになってしまって、本当に申し訳なく思っている」と話しているということです。