行方が分からなくなっていたアユ釣りをしていた男性(85) 遺体で発見される 岐阜県東白川村
岐阜県東白川村で1日、アユ釣りをしていた男性の行方が分からなくなり、男性は2日、遺体で発見されました。
警察によりますと1日午後3時40分ごろ、東白川村の白川でアユ釣りをしていた男性から、「一緒に釣りに来ていた人の姿が見えなくなった」と、通報がありました。
姿が見えなくなったのは名古屋市の永井幸雄さん(85)で、警察と消防が捜索しましたが、1日は発見に至りませんでした。
2日朝、捜索を再開したところ、午前9時20分ごろに約1キロ下流の水深約5メートルの川底で、永井さんの遺体が発見されました。
永井さんはウェットスーツを着用していましたが、ライフジャケットは着用していませんでした。川の流れは緩やかだったということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。
