『Tシャツが乾くまで』第9話予告。「園田さんといるほうが楽しいです」と告げる咲子。充は謎の男・篤彦を訪ねて…<ネタバレあり>
第9話が9月4日夜10時から放送されるTBSドラマ『Tシャツが乾くまで』。前回の放送後に公開され、話題になっている第9話の予告動画を紹介します。
本作は、『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久さんによるオリジナルストーリー。とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く物語です。
主演の蒼井さんの他、中島歩さん、高橋文哉さん、夏帆さん、松山ケンイチさんらキャストが出演。主題歌はスピッツの『見知らぬ糸』で、スピッツがTBSドラマの主題歌を担当するのは、2001年4月期の日曜劇場『Love Story』の『遥か』以来25年ぶりとなります。
※以下9月4日放送予定のネタバレを含みます。
第9話あらすじ
充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。
充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。
その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。
千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。
そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる……
私たちの知らない瀬尾咲子が…
次回予告は古書店主・宮内のナレーションからスタート。
「私たちの知らない瀬尾咲子さんがどこかにいるのかもしれませんね」というセリフと重なるように、篤彦や子どもたちと海辺で遊んでいる咲子の姿が映し出されます。
場面は変わり、喫茶店「ひこうき」の店内へ。充が樹生に「さっちゃん帰るとしたら、やっぱり園田さんのところだと思います」と話しています。
続くシーンは園田家。「もう好きじゃない。離婚まっしぐらじゃないですか」と語気を強める樹生に、咲子が「軽々しく言わないでください」と言い返します。
ここで篤彦が再び登場。充が「そもそもあなたさっちゃんとどういう関係なんですか」と言うと、充に背を向けて歩いていた篤彦が振り返ります。
そして最後に咲子が「園田さんといるほうが楽しいです」と告げる場面や、「好きな人フィルターってわかる?」と充に問いかける場面で動画は幕を閉じました。
