食品安全・環境保全など生産者の取り組みの認証審査(浜松市)
食品の安全や環境保全など生産者の取り組みに対する県独自の認証制度の審査が浜松市で行われました。
この審査の対象となったのは「JAみっかび」の出荷組合に加盟するミカン農家708軒です。
県は国際水準に対応し、農産物の安全管理や環境保全の取り組みなどを審査する県独自の「しずおか農林水産物GAP認証制度」を進めていて21件44の農場が認証を取得しています。
8月25日、県職員が浜松市浜名区三ヶ日町で「早生みかん」と「青島みかん」を育てる農家を訪れ、農産物の衛生環境や農薬の管理状況などを審査しました。
9月末に県の認証審査会が開かれ基準を満たせば、10月上旬に認証されるということです。
