菅原由勢の新天地はセリエA! カリアリへレンタル移籍…約10億円の買取OPも付帯

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 サウサンプトンは1日、日本代表DF菅原由勢がセリエAのカリアリヘ期限付き移籍することを発表した。

 イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、買い取りオプションも付帯しており、カリアリは550万ユーロ(約10億円)を支払うことで完全移籍へと移行できるオプションを保持しているという。

 菅原は今夏の移籍市場で、セルティックやサッスオーロ、昨季もプレーしたブレーメンへの移籍も取り沙汰されていたが、最終盤でカリアリへの移籍が決定。現地時間1日の午前中にはメディカルチェック受診のため、現地入りしていたことが報じられていた。

 現在26歳の菅原は、名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせ、2019年に欧州挑戦を決意。オランダのAZで5年間主力として活躍し、2024年夏にはサウサンプトン(イングランド)への完全移籍を果たした。しかし、チャンピオンシップへの降格が決まり、昨シーズンはブレーメン(ドイツ)へレンタル加入。公式戦31試合出場6アシストの記録を残していた。

 また、日本代表においては通算25キャップを誇り、今夏のFIFAワールドカップ2026でもメンバー入り。4試合に出場し、決勝トーナメント進出に貢献している。