FIBAワールドカップ予選】日本代表 123-70 カタール代表(8月31日/TOYOTA ARENA TOKYO)

【映像】堂珍嘉邦の「CHEMISTRYすぎる国歌独唱」

 男性ヴォーカルデュオ『CHEMISTRY』の堂珍嘉邦が、バスケットボール代表戦の試合前に見事な国歌独唱を披露。47歳とは思えない圧巻の美声が、SNS上で話題沸騰だ。

 日本代表は8月31日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選 Window4」でカタール代表と対戦。この大一番の試合前、国歌独唱でコートに登場したのが堂珍だった。

 黒のデザインスーツに身を包んだ堂珍は、マイクの前で一礼。そして、『君が代』を歌い始めた。独特の歌い方と、47歳とは思えない高音をアリーナに響かせると、観客からは大きな拍手喝采が巻き起こった。

 この圧巻の歌声はSNSで大きな話題に。「こんなオシャレな『君が代』は初めて…!堂珍さんさすがです」「上手すぎて感動」「当たり前だけどCHEMISTRYすぎるw」「高めの君が代も、難なく歌ってて、さすがでした」「痺れる歌声」「いつまでも変わらない…、いや、更に洗練された澄んだ歌声。格好いい」「相変わらず良い声で」「鳥肌ものですな」「ビジュも歌声も47歳じゃない」「クセが強いのにかっこいい」など絶賛のコメントが殺到した。

「朝からさっきの事のようにまだ興奮してます」

 試合から一夜明けた9月1日には、堂珍が自身の公式Xを更新。「とっても良い景色でした。朝からさっきの事のようにまだ興奮してます。パスのスピード、精度、滞空時間、身体のぶつかり合う音。手に吸い付いたドリブル。バッシュの音。エネルギーに満ちた歓声。どれもが最高で、ここぞのダンクも最高だったし、てかスラムダンクだった」と興奮冷めやらぬ様子を綴った。

 さらに「試合後お疲れの中、選手の方々ともご挨拶させて頂き、感無量で本当にありがとうございました。関係者の方々、このような晴れ舞台、機会を与えてくださりありがとうございました。みんな次も応援しようね」と続けた。

 なお、試合は2年ぶりに代表復帰した八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)が30得点の大暴れを見せる活躍もあり、日本代表が123-70で大勝。Window4で2連勝を飾った日本代表は、最終予選グループFで首位に浮上した。Window5では11月26日にレバノン代表、29日にカタール代表といずれもアウェーで戦う。

ABEMA/バスケットボール日本代表)