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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(59)が1日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、レスラー時代の給与事情について語った。

 番組では、新卒社員に100万円の初任給を出す企業についての記事を紹介。その流れで、自身の初任給を問われ、「私は初任給は5万円から、5000円は寮費として(引かれた)」と明かした。

 「その5000円で、寮費という名のお米とトイレットペーパー(を買う)。食べる物と出す物の分は出しますよという」

 わずかな給料の中には、意外な使い道も。「スパーリングで引っ張り合いとかになっちゃうから、Tシャツ。武蔵小山にTシャツを買いに行ったりして」。さらに「あとは食べちゃったよね、やっぱり。残らないっていうか、足りない」とも振り返っていた。

 北斗は中学卒業後、高校へ進んだが、プロレスラーになる夢を追い求めて中退。85年にマットデビューした。